Can firms make friends with consumers?

かつて生産者と消費者は直接向き合っていましたが,産業革命以降,大量生産・大量流通の進展により,その関係は間接的なものになっていきました。現在,情報通信技術の発展により,両者の距離は再び縮まりつつあります。しかし「つながれる」ことと「関係が築かれる」ことは同義ではありません。私たちは企業と消費者の間に"真に意味のある関係性"が築けるのか,それは価値ある営みなのかを問い直し,マーケティングの新たな可能性を探究しています。

三方五湖 - 過去から現代への継承
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麻里久
市場価値創造研究室

a.k.a. マリゼミ

Exploring Firm–Consumer Relationships in the Digital Age.

ソーシャルメディアを題材としながら,企業や団体と消費者の関係性について研究しています。

麻里 久 | Hisashi Mari
福井工業大学 経営情報学部 経営情報学科 / 大学院 工学研究科 社会システム学専攻 / 
AI&IoTセンター 准教授

立命館大学 OIC総合研究機構 客員研究員

専門はマーケティング論,ソーシャルメディア・マーケティング戦略(SMMSs)。

日本マーケティング学会 マーケティングジャーナル アソシエイトエディター,リサーチプロジェクト AI研究会 企画運営メンバー。

所属学会:日本マーケティング学会,日本消費者行動研究学会,日本商業学会,組織学会,日本商品学会,日本広告学会(入会順)

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福井工業大学 福井キャンパス 1号館 6F 63号室

 〒910-8505 福井県福井市学園3丁目6番1号

‭ 0776-29-2620‬(代表)‬

    • JR北陸本線・北陸新幹線 福井駅下車 又は 小松空港 京福バス 小松空港線乗車,福井駅下車(所要時間約60分) 
    • JR福井駅西口バスターミナル③番のりば 学園線乗車,福井工業大学前下車(所要時間約10分) 又は タクシー(所要時間約9分)

研究に関することや日々感じたことを随時更新しています。

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ゼミ生が運営している公式アカウントではゼミの活動や雰囲気について定期的に発信しています。

@hisashimari
麻里 久

@hisashimari

雪に恋をして、優れた演者と演出家に唆され、トリックとレトリックに憧れる。大学勤務。Associate Professor。好きな領域は映像、映画、舞台、音楽、小説、写真、旅、🐕、スノボ。首都大学東京大学院修了。MBA。東京都立大学大学院博士後期課程修了。博士(経営学)
  • 就職活動の時に映画(映像)業界を志し、専門的な勉強もしていないから、当然のように全落ち😢  それで広告業界に拾ってもらった📺  一度は諦めた夢だけど、  死ぬまでに1本だけでいいから映画を撮ってみたいなぁって思ってる🎥  まだ撮りたい主題は朧げで、哲学も知識も経験もないけれど(プロデュースだけはたくさんやらせてもらった)のんびりやります。(今は「論文」の方が書きたいし)  学生時代に見たなんかの映画監督の登竜門的コンペティションで受賞されたのは60歳オーバーの方だった。  お名前とかは忘れてしまったけれど、そっか、幾つになっても夢って叶えられるんだなって思ったことを強烈に覚えている。  最近、SNSマーケティングの研究をやっているせいか、学生時代に少しだけ齧った「映画/映像の文法」を再び学び直している🎬  これがとても楽しい。  本も読んでいるけれど、分からないところはAIに助けてもらっている。  理論的に合っているかどうかはわからないけれど、かなり納得感のある回答が多いので、とても勉強📚になっている。  楽しい😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 業界全体が「LLMこそが正解」と信じ込み、同じ方向へ穴を掘り続けている現状を、彼は「知のモノカルチャー(単一栽培)」と批判しています。
https://x.com/kosuke_agos/status/2014891711575785552  なるほど🧐  社会科学の立場では「ある技術」が「社会」にどう影響していくかを探るのみ、かな。(他に自分に出来ることはなさそう)  インターネットが登場した時に情報学(情報社会学)を学びたいと思った時のことを思い出す。  インターネットが「SNS」や「AI」に置き換わり、社会学への興味は「経営学(マーケティング論)」にシフトした。  それだけなのかも。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • 「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • からの、落差がヤバいんだけど。  マジで意味わかんねぇよ、兄貴。  こんな言葉は使いたくねぇよ、兄貴。  馬鹿野郎かよ、兄貴。  ラーメン食いに行こうよ🍜  焼き肉と中華、一緒に食ったっていいじゃねぇかよ。  クソ腹立つカレー食いに行こうよ🍛  おにぎり弁当食わせろよ🍣  ちきしょう。  福井の雪が俺の目を濡らしやがる☃️
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
  • およそ20年ぶりの再会?  ご縁って大切で、ご縁って素敵で、ご縁に感謝な1日になりました。  猿の盃で一献🍶  ありがとうございました。  めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃ勉強になりました。
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  • 卒論審査有資格者&卒業希望者3名、無事、提出締切日に卒論提出完了しました✅  みんな良く頑張りました📚  あとは来週末の卒業研究発表会を残すのみです🧑‍🎓
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  • 体が覚えているね🪏
毎日辛かったことも覚えているね😂
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  • シンシンと降る☃️
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就職活動の時に映画(映像)業界を志し、専門的な勉強もしていないから、当然のように全落ち😢  それで広告業界に拾ってもらった📺  一度は諦めた夢だけど、  死ぬまでに1本だけでいいから映画を撮ってみたいなぁって思ってる🎥  まだ撮りたい主題は朧げで、哲学も知識も経験もないけれど(プロデュースだけはたくさんやらせてもらった)のんびりやります。(今は「論文」の方が書きたいし)  学生時代に見たなんかの映画監督の登竜門的コンペティションで受賞されたのは60歳オーバーの方だった。  お名前とかは忘れてしまったけれど、そっか、幾つになっても夢って叶えられるんだなって思ったことを強烈に覚えている。  最近、SNSマーケティングの研究をやっているせいか、学生時代に少しだけ齧った「映画/映像の文法」を再び学び直している🎬  これがとても楽しい。  本も読んでいるけれど、分からないところはAIに助けてもらっている。  理論的に合っているかどうかはわからないけれど、かなり納得感のある回答が多いので、とても勉強📚になっている。  楽しい😊
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
就職活動の時に映画(映像)業界を志し、専門的な勉強もしていないから、当然のように全落ち😢 それで広告業界に拾ってもらった📺 一度は諦めた夢だけど、 死ぬまでに1本だけでいいから映画を撮ってみたいなぁって思ってる🎥 まだ撮りたい主題は朧げで、哲学も知識も経験もないけれど(プロデュースだけはたくさんやらせてもらった)のんびりやります。(今は「論文」の方が書きたいし) 学生時代に見たなんかの映画監督の登竜門的コンペティションで受賞されたのは60歳オーバーの方だった。 お名前とかは忘れてしまったけれど、そっか、幾つになっても夢って叶えられるんだなって思ったことを強烈に覚えている。 最近、SNSマーケティングの研究をやっているせいか、学生時代に少しだけ齧った「映画/映像の文法」を再び学び直している🎬 これがとても楽しい。 本も読んでいるけれど、分からないところはAIに助けてもらっている。 理論的に合っているかどうかはわからないけれど、かなり納得感のある回答が多いので、とても勉強📚になっている。 楽しい😊 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
10時間 ago
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業界全体が「LLMこそが正解」と信じ込み、同じ方向へ穴を掘り続けている現状を、彼は「知のモノカルチャー(単一栽培)」と批判しています。
https://x.com/kosuke_agos/status/2014891711575785552  なるほど🧐  社会科学の立場では「ある技術」が「社会」にどう影響していくかを探るのみ、かな。(他に自分に出来ることはなさそう)  インターネットが登場した時に情報学(情報社会学)を学びたいと思った時のことを思い出す。  インターネットが「SNS」や「AI」に置き換わり、社会学への興味は「経営学(マーケティング論)」にシフトした。  それだけなのかも。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
業界全体が「LLMこそが正解」と信じ込み、同じ方向へ穴を掘り続けている現状を、彼は「知のモノカルチャー(単一栽培)」と批判しています。 https://x.com/kosuke_agos/status/2014891711575785552 なるほど🧐 社会科学の立場では「ある技術」が「社会」にどう影響していくかを探るのみ、かな。(他に自分に出来ることはなさそう) インターネットが登場した時に情報学(情報社会学)を学びたいと思った時のことを思い出す。 インターネットが「SNS」や「AI」に置き換わり、社会学への興味は「経営学(マーケティング論)」にシフトした。 それだけなのかも。 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
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降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
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降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
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降りましたー❄️  Before☃️ After⛄️  前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊)  物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠  汗かいたのでシャワー浴びました🚿
もう寝るだけかな😴  午後はのんびり書き物でもします。
書かなきゃいけないものがたくさんあるから。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
降りましたー❄️ Before☃️ After⛄️ 前任の先生から引き継がせていただいたスノーダンプ(ママさんダンプ)とスコップ🪏が大活躍です✨(ありがとうございます😊) 物心ついた頃から16歳まで毎年毎日雪かき(除雪)をやってきたので、体が覚えていました。小脳って凄い🧠 汗かいたのでシャワー浴びました🚿 もう寝るだけかな😴 午後はのんびり書き物でもします。 書かなきゃいけないものがたくさんあるから。 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
11時間 ago
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「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」  そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。  さあ、困りました。  私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。  さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。  どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。  永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭)  早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。  そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。  「これだ‼️」  私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。  すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。  夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。  カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。  それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。  そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。  これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。  データから戦略を構築できないんです。  私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。  本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。  「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。  もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。  でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。  みんな本当に頑張ってくれたと思います。  FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。  「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。  来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。  野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。  挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。  はい、学べます。  少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。  そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。  県外にいかないと充実した学びが得られない?  全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。  しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。  優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。
問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。  このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。
#fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
「後期に経営学領域におけるデータサイエンスに関するPBL型の演習をやってください」 そんな依頼(業務命令)から始まった今回のプロジェクト。 さあ、困りました。 私の専門はマーケティングです。マーケティングに関するデータは企業の最重要機密のひとつであり、おいそれと組織外の人間が手にできる代物ではありません。 さらに「財務諸表」のような公開義務のあるデータを用いたコースは既に開講されている。 どうしよう🤔と、悩んでいたある日、永平寺が、私が福井で会いたかった2名のうちのひとりである福井県観光連盟の佐竹マネージャーと引き合わせてくれました。 永平寺の調心念珠づくりが繋いでくれたご縁(完全プライベートで家族と参加したら、そこにどこからどう見てもネットで見たことのあるスーパースターなその人がいた🤭) 早速、研究のために観光連盟さんにインタビューに行きました。 そこで「FTAS」の取り組みを熱く語ってくれた佐竹さん。 「これだ‼️」 私は直ぐに直観しました。これほど大規模な顧客データ、しかもダミーではない生データにさわれたら、途轍もなくリッチで実践的な演習が組める。そう思いました。 すぐに企画書を書いて佐竹さんに送り、同時に学科のコース主事の先生に相談し、おふたりから快諾をいただきました。 夏休みを使ってウンウン考え続け、ようやくプログラムのアウトラインは決まりましたが、演習の運営そのものはかなりの自転車操業🚴‍♀️となりました。 カタチも前例もない、オリジナルなプログラム。でも、私がずっとやってみたいことでもありました。 それは「統計分析」の技術だけでも不十分であり、「マーケティング論」の知識だけでも不十分。両者の接続こそがデータサイエンスにおいて最も重要なことではないだろうか、という問題意識があったからです。 そしてまたFTASが今直面している課題もそこにあると思いました。 これは実務の世界のあるあるです。DMPを構築した、データも集まった、データサイエンティストもいる。しかし、意味を抽出できる人材がほとんどいない。 データから戦略を構築できないんです。 私はこの問題に挑戦してみたいと思いました。人材開発の観点から。 本当は通期30コマの演習だなと思いましたが、圧縮しまくって15コマにしました。途中で「AI研究会」の知見も入れたくなって「フィールドワーク」「定性分析」「AI活用」も盛り込みました。 「ロジカルシンキング/ロジカルライティング」「プレゼンテーション」も盛り込みました。 もうギッチギチ。ちょっと押したら溢れ出しそうです。 でも、学生さんたちを信じて、思いきってやってみることにしました。 みんな本当に頑張ってくれたと思います。 FTASの86,000行の大規模顧客データとフィールドワークと。定量分析と定性分析と分析におけるAI活用と。これらを駆使しながら、データドリブンな戦略立案を成し遂げてくれました。 「観光のプロ(福井県観光連盟 佐竹マネージャー)」「行政のプロ(福井市 荒木副市長)」「DXのプロ(jig.jp 福野取締役/創業者)」これ以上ないくらいリッチで一線級の実務家のトップランナー3名がゲスト審査員を引き受けてくださり、温かくも鋭いコメントをくださいました。お陰で素晴らしい最終成果発表会になったと思います。 来期は今回の受講生の皆さんの意見を反映し、改善・改良して、さらにワークするプログラムに育てていきたいと思います。 野望としては、これを社会人向けに開講することです。FTAS活用人材の育成を福井工業大学経営情報学部/AI&IoTセンターが担う。こうしてより地域に貢献できるファカルティになっていけたらなと思います。 挨拶させていただくとよく言われます。「福井工業大学でも経営って学べるんですね?」と。 はい、学べます。 少なくともマーケティングの「専任教員」が所属しているのは福大・県大さんと福井工業大学だけです。 そして工業大学だからこそできる「データサイエンス」は福大・県大さんとの大きな差別化のポイントであり、本学の強みでもあります。 県外にいかないと充実した学びが得られない? 全国の学生さんたちと切磋琢磨したいならそうかもしれません。 しかし、福井をよりよい地域にしたい、地域の課題に向き合い、いつかそれらを解決したいと願うなら、福井工業大学でも優れた学びが得られます。 優秀で情熱的な教授陣が揃っています。その道の権威の先生だっていらっしゃいます。 問題意識とやる気さえあれば、無限の可能性が広がっています。 このプロジェクトのように地域の生のデータに触れながら、理論と実践の往還が可能です。それはむしろ福井工業大学だからこそできる生きた学びだと思います。 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
1日 ago
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4/9
からの、落差がヤバいんだけど。  マジで意味わかんねぇよ、兄貴。  こんな言葉は使いたくねぇよ、兄貴。  馬鹿野郎かよ、兄貴。  ラーメン食いに行こうよ🍜  焼き肉と中華、一緒に食ったっていいじゃねぇかよ。  クソ腹立つカレー食いに行こうよ🍛  おにぎり弁当食わせろよ🍣  ちきしょう。  福井の雪が俺の目を濡らしやがる☃️
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からの、落差がヤバいんだけど。 マジで意味わかんねぇよ、兄貴。 こんな言葉は使いたくねぇよ、兄貴。 馬鹿野郎かよ、兄貴。 ラーメン食いに行こうよ🍜 焼き肉と中華、一緒に食ったっていいじゃねぇかよ。 クソ腹立つカレー食いに行こうよ🍛 おにぎり弁当食わせろよ🍣 ちきしょう。 福井の雪が俺の目を濡らしやがる☃️ #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
2日 ago
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5/9
およそ20年ぶりの再会?  ご縁って大切で、ご縁って素敵で、ご縁に感謝な1日になりました。  猿の盃で一献🍶  ありがとうございました。  めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃ勉強になりました。
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およそ20年ぶりの再会?  ご縁って大切で、ご縁って素敵で、ご縁に感謝な1日になりました。  猿の盃で一献🍶  ありがとうございました。  めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃ勉強になりました。
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およそ20年ぶりの再会? ご縁って大切で、ご縁って素敵で、ご縁に感謝な1日になりました。 猿の盃で一献🍶 ありがとうございました。 めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃ勉強になりました。 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
2日 ago
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6/9
卒論審査有資格者&卒業希望者3名、無事、提出締切日に卒論提出完了しました✅  みんな良く頑張りました📚  あとは来週末の卒業研究発表会を残すのみです🧑‍🎓
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卒論審査有資格者&卒業希望者3名、無事、提出締切日に卒論提出完了しました✅ みんな良く頑張りました📚 あとは来週末の卒業研究発表会を残すのみです🧑‍🎓 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
2日 ago
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7/9
体が覚えているね🪏
毎日辛かったことも覚えているね😂
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体が覚えているね🪏 毎日辛かったことも覚えているね😂 #fukui #福井 #福井の暮らし #福井工業大学 #FUT 立命館大学 Rits 研究 マーケティング
3日 ago
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8/9
シンシンと降る☃️
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シンシンと降る☃️
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3日 ago
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